2026年6月20日夕方、北高敷地内の木が倒れ10時間近くに渡り通行止めとなる事故が発生しました。けが人はなかった模様です。下記、ヤフーニュースリンクを紹介します。けが人がなかったことが何よりでした。

富士宮北高校敷地内の木が 道路をまたいで反対側の倉庫の屋根に倒れる 約10時間通行止めに(静岡)(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) – Yahoo!ニュース
20日夕方、富士宮市の市道で高校の敷地内に立っていた木が倒れ現場は一時通行止めとなりました。この倒木でけがをした人はいませんでした。警察によりますと、20日午後5時半ごろ富士宮市宮北町の市道で「
関係者からの追加情報
事故当日夜は、警察、市役所職員、東電、テレビ局等が集まり、学校事務局が対応に追われました。
高所作業車数台、ラフター(クレーン車)数台で倒木の撤去を行い、最終的に明け方21日午前5時頃すべての工事が完了しました。

復旧手配にあたっては、同窓会・PTA・学校後援会関係者が迅速に連携して業者を手配し、多くの関係者が雨天、かつ深夜にもかかわらず、完了まで見届けてくださいました。ご支援頂いた方々に、感謝の言葉しかありません。同窓会・北嶺会からも心より感謝申し上げます。

またそれと同時に、やはりかねてより、日本全国でも話題になっている「倒木」の可能性のある樹木の検査、対策検討、そしてその結果必要に応じた剪定や伐採等の管理メンテナンスに取り組む必要について改めて考えさせされる事案でした。
同窓会は、それに対して直接管理する権利や義務を持った立場にはありませんが、学校をサポートする団体として、可能なサポートの道筋を今後も検討してまいりたいと考えております。


